Sapporo Medical University Hospital

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    北海道における独居高齢者調査の現状と課題【報告】

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    第46回日本医事法学会総会【学会レポート】

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    当院患者におけるSNSの利用状況と症状への影響や病理に関する検討

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    Social networking service(以下SNS)は他者とのコミュニケーション、日記を書くための媒体として広く利用されている。当科患者におけるインターネット利用状況、SNS利用状況を知り、それに関連する問題点、病状への関与について考察するため、質問紙により調査を行った。結果、ネット利用者は約7割で、うちSNSの利用者は約7割であった。利用頻度では、「毎日」が8割近くを占めており、1日あたりの利用時間は、1〜5時間が過半数であった。ストレスがあると答えた人が約4割であった。しかしストレスがある人にSNSをやめたいかと問うと、やめたいと答えた人は半数に満たなかった。Facebook の「いいね!」機能などは、他者からの承認により自己肯定感を高める作用があるが、それはさらなる承認欲求につながり、満たされないと逆に自己肯定感の低下などへと発展することもあることが示唆された。NSへの投稿は、自己効用、関係効用の増加から精神的健康が高まる可能性、ポジティブ・ネガティブフィードバックの多寡により、精神的健康に影響したり、承認欲求が満たされないことから精神的不調をきたす可能性も示唆されている。このようにSNSは使用法によっては利用者の精神的健康への影響にもつながる。治療者としては、患者のSNS利用については容認しながらも、病状の悪化につながっていないかに常に留意する必要があるだろう

    Factors related to depression among childcare worker;Cross-sectional study in Hokkaido, Japan

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    The goal of the present study was to investigate the factors related to depression among childcare workers. From November 2015 to August 2016, 358 nurseries (17.9%) answered a questionnaire. Adjusted for nursery work experience totaling more than five years, work place, cooperation in the work place, quality of sleep, hospital visiting, factors related to work of more than five years (OR=0.55, 95%CIs=(0.34, 0.91)), ability to consult troubles with boss (OR=0.36, 5%CIs=(0.18, 0.73)), to be able to take paid holidays (OR=0.49, 95%CIs=(0.27, 0.88)), having a spouse (OR=0.55, 95%CIs=(0.32, 0.94)) were considered to decrease the risk of depression. The Japanese government should prompt to improve the reatment of nurseries

    An autopsied case of treatment resistant T AFRO syndrome with acute necrotizing pancreatitis

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    A case of portal vein thrombosis and hepatoma in cirrhosis (of the liver)

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    Prediction for outcome among out-of-hospital ventricular fibrillation patients treated with therapeutic hypothermia

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    2011年に発表された集中治療に関係する5学会合同のコンセンサス1)において,低体温療法のエビデンスが示されているのは,心停止によって引き起こされる脳障害である。低体温療法は心停止後症候群の神経学的予後を改善させるが2)3),低体温療法導入時の転帰予測に関してのエビデンスは確立していない。集中治療室(intensive care unit,以下ICU)入室前の情報で転帰予測が可能となれば,効率良く低体温療法を導入できると考えられるが未だ明らかになっていない。今回,市立函館病院救命救急センターで低体温療法を施行された初期波形が心室細動(ventricular fibrillation,以下VF)の院外心原性心停止症例において,ICU 入室前に得られる情報から,転帰予測が可能となるか検討した

    Two Cases of Peripheral Lung Cancer in which Endobronchial Ultrasound-guided Transbronchial Needle Aspiration was useful for diagnosis

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    超音波気管支鏡ガイド下針生検(endobronchial ultrasoundguided transbronchial aspiration:EBUS-TBNA)は,縦隔や肺門リンパ節病変に対して低侵襲かつ安全な診断方法として用いられている。今回我々は気管に接する肺末梢性病変の診断目的にEBUS-TBNA を施行し,安全かつ確実に体を採取し肺癌と診断し得た2例を経験したので報告する

    The influence of differences in parallel imaging algorithm on image quality in liver EOB-MRI examination

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    肝臓Magnetic Resonance Imaging(MRI)は,肝特異性MRI 用造影剤であるgadoliniumethoxy-benzyldiethylenetriamine pentaaceticacid(Gd-EOB-DTPA,以下EOB)を使用した検査が現在広く普及している。EOB を使用した検査は,ダイナミック撮像による血流の評価に加え,造影剤注入後10-20分後に撮像する事で,肝細胞機能画像を取得する事が可能である。これにより境界病変であるdysplastic nodule の鑑別に有用であり早期肝細胞癌の検出が最も高い1)とされている。通常,腹部領域のMRI 検査は,息止めでの撮像が行われる。患者によっては,息止め不良によるアーチファクトで正確な画像診断が困難となる場合がある。撮像時間の延長は,息止め不良によるアーチファクト発生へとつながる。従って,息止め不良症例による画像診断の妨げとなる呼吸性アーチファクトを低減する為にも撮像時間の短縮は重要である。近年,コイルやハードウェアの進歩に伴いParallelimaging(PI)2,3)が使用可能となり,撮像時間短縮法の一つとして使用されている。SIEMENS 社装置のPI の手法に,simultaneous acquisition of spatial harmonics(SMASH) 系のPI であるgeneralized autocalibrating partially parallel acquisitions(GRAPPA)3)がある。また,新しいPI アルゴリズムであるControlled Aliasing in Parallel Imaging Results in Higher Acceleration(CAIPIRINHA)4.5)法がある。CAIPIRINHA は,適切なサンプリングシフトを用いる事で一定量の画像データ収集を間引き(Reduction factor:Rf),補間法による画像再構成を行ってもアーチファクトの少ない画像の取得が可能である。6)CAIPIRINHA は,GRAPPA よりも高率な補間が可能であり,撮像時間の短縮に有用とされている。6)当院では,平成25年12月CAIPIRINHA を導入した。今回,臨床画像を用いGRAPPA と比較したCAIPIRINHAの有用性を後ろ向きに検討したので報告する

    Report on the cooperation between “neuvola” and psychiatric services in Finland

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    フィンランドのクオピオ市を訪れ、日本で課題となっている精神障害をもつ親への支援に焦点を当て、ネウボラと精神科医療機関の連携について視察を行った。人口約10万人のクオピオ市は妊産婦ネウボラ11か所、子どもネウボラ16か所があり、妊娠期?就学前の子どもをもつ家族を対象に健康診査・相談支援が行われていた。ネウボラはクオピオ大学病院精神科と密接に連携しており、大学病院のリハビリテーションセンターでは精神障害をもつ親へのプログラムが提供されていた。また、軽度・中等度の精神障害について、医療センターのかかりつけ医(GP)や保健センターのDepression Nurseによるプライマリケアが行われ、ネウボラとの連携が図られていた。支援と連携において対話が重視され、支援者と家族全体との信頼関係づくりが、精神障害をもつ親への支援の基盤となっていると考えられた

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