Reflections on international nursing activities : Experiences in Laos and Cambodia

Abstract

2010年から2013年はラオス国に,2014年から2017年はカンボジア王国に長期専門家として日本国際協力機構(JICA)から派遣され,国際協力活動を行ってきた.活動内容は,両国とも類似で,その中心は日本の保健師助産師看護師法に相当する「看護規則」の草案策定の支援であった.ラオス国もカンボジア王国も草案策定には2年がかかった.規則策定の支援を行うためにそれぞれの国に派遣され,異なる文化に飛び込み成果を出さなければならないので,苦労も多かった.しかし,課題解決に向かい,新たなものを現地の看護職と一緒に作っていく醍醐味は,異文化の中での苦労など吹き飛ぶほどであった.ラオス国,カンボジア王国の看護師たちと,将来の看護の夢やあるべき姿を語りながら創造してきた活動は支援という立場を越え,心を通わせること,そして信じることの大切さを教えて頂いた.そして,両国を離れ10年以上が経つが,それぞれの国の看護が大きく成長している.departmental bulletin pape

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Nagano College of Nursing Repository / 長野県看護大学リポジトリ

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Last time updated on 09/02/2026

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