エイゴ ジュギョウ デ コウコウセイ ガ カンジテイル フアン ト コマリカン ユニバーサル デザイン ジュギョウ ジッシ ニ ムケタ ガクシュウシャ リカイ ノ タメニ

Abstract

研究ノートRESEARCH NOTE本研究は、生徒の特性や学習進度等に応じて指導方法・教材等の柔軟な提供・設定を行う学びのユニバーサルデザインを目指し、英語に苦手意識をもっている高校生が英語の授業内でどのようなことに困難を感じているのかを明らかにすることを目的とする。予備調査として、英語を専門とする大学生65名にアンケートを実施し、英語の授業における活動が難しかった理由を調査した。本調査ではその結果を元に作成したアンケートと外国語学習不安尺度を、公立高校に通う生徒122名に実施した。クラスター分析により 3 グループに分類し、クラスカル・ウォリス検定とダン検定(ボンフェローニの補正)を用いて各グループの特徴を捉えた。共通して見られた困難の理由は「覚えられない」ということであった。また、語彙や表現と文法を覚えられないことに加えてそもそも何を言ったり書いたりすればよいのかがわからずに戸惑っている生徒が少なくないことがわかった。departmental bulletin pape

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This paper was published in Kansai Gaidai University Repository.

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