Investigation on recognition of concept of plastics among students in faculty of education

Abstract

本学の教育学部に所属する1年生を主な対象として、プラスチック概念に関する認識調査を行った。得られた調査結果を分析して現状をまとめた。「軽い」、「丈夫」、「加工しやすい」などのプラスチックに共通する性質やプラスチックの原料が石油であることを認識しているものの、プラスチックがどのような成分から構成されているか、そして、石油からどのようにプラスチックが作られているのかについての知識の定着がなされていない。また、プラスチックにはいくつかの種類が存在することを多くの学生が認識しているものの、それらの個別の特性については把握していないことも判明した。以上のことから、教育学部学生において当該概念の十分な認識には至っていないと結論づけられた

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This paper was published in University of Yamanashi Academic Repository.

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