2761 research outputs found
Sort by
FitzGerald\u27s Rubáiyát of Omar Khayyám Reconsidered: Towards Multicultural and Convivial Reading
はじめに I. フィッツジェラルドと『ルバーイヤート』 II.オマル・ハイヤームと『ルバーイヤート』 III.フィッツジェラルドとハイヤームの『ルバーイヤート』比較 おわり
Changing Social Meanings of Gendered Styles in Japan: Explaining Indexicality Formation
Introduction I. Data and Methodology II. Schoolgirl Speech: From Speech of Sexuality to Standard Japanese III. Court-Women Speech: From Female Norms to Imperial Tradition Conclusio
A consideration of the “subject< in democratic Physical Education:focusing on the “subject< of the Toshio Nakamura\u27s Physical Education theory
序論 I.スポーツの変革「主体」としての生徒 II.民主的教育を維持する「主体」としての体育教師 III.中村敏雄の「主体」概念の機能 IV.まと
Diversification and the management of inventors : A case study of Gunze
日本企業は新しい市場・産業への進出が上手くいっていないように見える。そして,その原因一つに技術の高度化を背景にした,技術者のマネジメントの難しさがある。すなわち,高度な技術を必要とするような新たな市場・産業に進出する際には,生産設備や販売チャネルだけでなく,従来にはない新たな技術が必要となる。しかし,そうした技術を生み出すことは容易なことではないために,企業は技術者のマネジメントを注意深く行う必要がある。そこで,本研究では特徴的な多角化を行ってきたグンゼに注目し,特許データを使用して,多角化と共にR&D 活動がどのように変化していったのか,また技術者のマネジメントがどのように行われたのかを明らかにする
The Wordsworths\u27 Scotland Tour in 1803: : The Travel of the Two after Argylle and Bute
前稿に引き続き、1803年のワーズワス兄妹のスコットランド旅行のうち、コールリッジと別れたあとの二人旅をハイランドに追っていく。兄妹はトゥロサックス地区を後にし、アーガイル・アンド・ビュートを巡回し、アロチャーからインヴェラレイ、キルチャーン城、ダルマリー、テイニュイルト、アピン経由グレンコー、テイ湖に至るが、このあとドロシーの旅行記著作は様々な理由で中断し、生前出版されなかった原因のひとつにもなる。暫く後に彼女は著作を再開し、ひき続きハイランド中部、兄妹の旅した中で最も東北の地域となるケンモアからブレア・アソール、ダンケルドの旅程を描いている。さらにこの先の目的地を考えた彼らはトゥロサックス再訪を決意する。こうして二人はダンケルド、バーナムからキャランダーを経由し、二週前に歓待されたカトリン湖畔のボートマン一家に再会し、この地の未踏の場所も含めて存分に踏破し、キャランダーからスターリングに向かった。この論文でも、前稿と同様にワーズワスの妹ドロシーの『旅行記』を主体に、それぞれの地が現代どのようになっているかを検証しつつ彼らの足跡を辿る