本研究では,ビジネス英語の指標の一つであるTOEIC(Test of English for International Communication)テスト,特に筑波技術大学で実施しているTOEIC団体特別受験制度(TOEIC Institutional Program,以下TOEIC IPテスト)を取り上げ,現在の視覚障害者特別措置の内容を概観する。そして,見落とされがちな重度弱視をはじめとする墨字も点字も利用できない音声ユーザーの受験の問題点を指摘し,TOEICテストを運営する国際ビジネスコミュニケーション協会と協力して実施した音声ユーザーのためのTOEIC IP Screen Readerテスト試行実施の概要と,そこから見えてきた今後の課題をまとめる。departmental bulletin pape
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