A聾学校の約40年間の幼児児童生徒の状況から,聾教育の開始年齢や早生まれの比率の変遷をまとめた。1960年度に小学部1年~高等部3年であった者の43%が当該学年の生まれではなかった理由として,戦後の混乱による影響などが考えられた。初めて小1全員が当該学年の生まれとなった学年は1959年度生まれであり,全員が幼稚部に3年間在籍した。また,旧刑法第40条とも関わって,聴覚障害者と江戸~明治時代の「座敷牢」や「鎖錮」との関連,心神喪失と心身耗弱の境界線や起訴処分と不起訴処分の境界線の変遷に関する研究,および「不十分な学力(日本語力,抽象的思考力など)」と刑罰の関連がどのようにとらえられてきたか・今後どのようにとらえるべきかに関する研究の必要性を指摘した。departmental bulletin pape
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