research

Wage Inequality in Developed Countries

Abstract

1980年以降先進諸国で顕著になった賃金格差を説明するために,特殊的要素モデルをtwostageに拡張する。このモデルを用いて,賃金格差の外生的要因と考えられる市場開放,技術進歩,労働輸入の効果を明らかにすると共に,教育費用と賃金格差の関係を明らかにする。さらに賃金格差を含む産業調整のプロセスや賃金格差と貿易の関係について考察する

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