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ベトナム語関係詞「mà」の教育上での留意点
Authors
Thi Ngoc Tho Nguyen
ティ ゴック トー グエン
Publication date
Publisher
オオサカダイガク ダイガクイン ゲンゴブンカ ケンキュウカ
Doi
Abstract
本稿は日本人学生の、ベトナム語を学習する上で見られる関係詞「mà」の間違いを追究することを目的とする。学生の卒業論文原稿等で収集した様々な文法的誤用のデーターから「mà」の誤用例を研究対象として選出し、それらを分析、原因を追究し、法則(パターン)にまとめ、今後ベトナム語教育を施していく上で活用することを目指す。ベトナム語の虚詞(機能語)「mà」は様々な意味と用法がある。グエン アン クエ 氏によると「mà」は特別な虚詞だという。簡潔に虚詞「mà」の意味と用法を紹介したうえで、関係詞として活用する「mà」について詳しく述べた。学生の卒業論文原稿等で収集した「mà」の誤用例を分類し、分析した結果、以下の3 パターン( 法則) に分類できた。それは、①必ずしも使わなくても良い場合、②使ってはならない場合、③使う必要がある場合である。①「mà」を使う条件は修飾語がC-V構造であり、意味がはっきりしている場合は使わなくてもいい。②修飾語がC-Vではない構造の場合は「mà」を使ってならない。また、固有名詞等の後に「mà」を使ってはならない。③C-V構造の有無が混同で修飾語が二つ以上ある場合、C-V構造の修飾節の前に「mà」を置かなければならない。また、修飾節で「mà」と前置詞は副詞句(adverb)になった場合、「mà」は必要である。べトナム語では関係詞「mà」が必要かどうかは文章の意味明確性、すなわち意味がはっきりとれるかどうか、によるものである。多くの場合は「mà」が必ずしも必要ではないのはそのためである。また、収集した例から「mà」の間違いの原因を追究した結果、敗の移転による誤用(interlingual error)が学習言語において何らかの原因による誤用( intralingual error)より多いことが分かった。以上より、ベトナム語関係詞「mà」について、学生に指導する際には本稿の事柄を踏まえる。研究ノー
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Last time updated on 30/10/2022