research

Department of Metabolic Engineering

Abstract

薬物代謝工学部門は和漢薬の薬効,毒性発現に関与する代謝系の分子生物学的研究を発展させることを設置目的とし,①和漢薬の薬効発現に関与する腸内細菌遺伝子の解析,②薬物代謝機能調節遺伝子の解明とその応用,③腎毒性物質産生機構の分子生物学的解明とその制御に関する研究を課題として取りあげ,和漢薬の薬効発現機構,生体へのレスポンスなどの基礎的研究を通じて,和漢薬の科学的評価や臨床応用をはかることを目指している。主な研究題目を以下に示す。1. 天然物のバイオトランスフォーメイション2. 和漢薬の薬効発現に関与する腸内細菌遺伝子の解明3. AIDSの予防および治療薬の開発4. 腎疾患における病態の解明と腎臓病治療薬の開発この論文は国立情報学研究所の学術雑誌公開支援事業により電子化されまし

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