NUPACEプログラム修了生追跡調査報告(2015-2019年度,2022年度) : 修了生の現状を捉え,プログラム改善への示唆を模索する

Abstract

本調査報告は,2015年度-2019年度,及び,2022年度の修了生を対象に実施した追跡調査をまとめたものである。回答者情報,渡日前情報入手方法,名古屋大学のアカデミックプログラムと生活環境の満足度,NUPACEプログラムが学習計画とキャリアパスに与えた影響,人的ネットワークと日本とのつながりに関する質問を通して,修了生の現状を明らかにした。NUPACEウェブサイトが,情報を入手する第一の手段であること,アカデミックプログラムと生活環境に満足している修了生が60%~70%いること,友人に勧めたい人は98.9%に上ること,本プログラムが学習計画やキャリアパスに影響を与えた修了生が60%を超えること,そして,日本で築いた人的ネットワークと日本と関わりを保っている回答者は80%を超えていることが確認できた。今後のプログラム運営への示唆として,情報提供の充実,アカデミックプログラムの充実が浮かび上がった。departmental bulletin pape

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This paper was published in Nagoya Repository.

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