Comparative Study on Japanese and Cambodian Retail Services: The Issues of Convenience Stores in Changing Cambodian Life Style

Abstract

世界的な経済構造の変化に伴い、カンボジアを訪れる外国人観光客も増加し、 カンボジア国民の生活ニーズも変化してきている。経済活動が活発し、消費者の 活動時間は延長され、消費活動も大きく変化した。その結果、カンボジアの首都 プノンペンには、ミニマートや小売業や飲食店などが増えてきている。しかし、 良くないクレームも多く、消費者のニーズへの対応という観点では、まだまだ不 十分な状況であることは否めない。 一方で、日本のコンビニエンスストアはよく「便利を売る店」と言われる。コ ンビニは、日本人の生活に深く根付いている。近年、「おもてなし」という言葉 と共に注目される日本型小売サービスは、カンボジアで消費活動を一層活発化す る上でも、極めて重要な要素である。 そこで本研究では、日本のコンビニ業態、主要企業の取り組みなどに注目し、日 本型小売サービスとカンボジアにおける小売サービスを比較分析し、カンボジアで 顕在化しつつある新しい生活スタイルに適した小売サービスのあり方を検討する

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Niigata Regional Repository

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Last time updated on 07/08/2019

This paper was published in Niigata Regional Repository.

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