Kurume University Institutional Repository

    Age-related Changes of Myosin Heavy Chain Isoform Composition in Female Fischer344 Rats Soleus Muscles

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    We studied a change of myosin heavy chain (MyHC) isoform composition by aging in female Fischer344 rats soleus muscles. Three (N=6)-, six (N=6)-, twelve (N=6)-, twenty (N=7)- and twenty-sevens (N=6)-month old female rats were examined. The weight of soleus muscle was not changed with aging. The relative weight of soleus muscle was not changed from 3-month-old to 12-month-old. But, the relative weight in 20- and 27-month old was significantly lower than 3- month old. The existence of type II a MyHC was identified, and this isoform composition was not different by 12-month old from 3-month old. But, it was not possible to identified existence of type II a MyHC in 20- and 27-month old. These results indicated that the changes by aging would be different from about 20-month in female Fischer344 rat soleus muscle

    Basic study about the effects of body percussion on children

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    ボディパーカッション(以下BP)はグループでのリズム身体活動を通して達成感が得られる活動として実践されてきたが,効果に関する実証的な研究はなされていない。そこで,本研究の目的は実践中心に行われてきたBPの効果について検討することである。第一研究ではBP特有の効力感としてBP効力感尺度,桜井ら(1990)の領域別効力感尺度の短縮版を作成するために,小学校高学年を対象に質問紙調査を行った。その結果,尺度のおおよその信頼性・妥当性が認められた。第二研究では,BPの効果について検討するため,小学生高学年児童12名を対象にBPを実施し,BP効力感の向上について検討した。さらに,BP群と統制群(71名)との比較を通して領域別効力感,精神的健康(以下MHPC)の効果検討を行った。分散分析を行った結果,BP群のBP効力感は向上傾向があることが示された。また,BP群と統制群の領域別効力感の比較においては,BPの介入後,BP群の領域別効力感が統制群よりも有意に高くなったことが示された。MHPCにおいては,BP群が統制群より良好であり,実施前からBP群の精神的健康度が統制群より高いことが示された。結果から,BP実施により児童の効力感が高まることで,今後,学校適応との関連が期待される。今後の課題として,サンプル数の少なさや,BP群のMHPCのデータに偏りがあった点,BP効力感,領域別効力感の向上による児童の行動変化の検討があげられる

    The Development of Information and Communication Technologies and the Digital Divide

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    今日,情報化が急速な勢いで進行している.しかも,情報化のうねりは,世界の多くの地域を席巻しようとしている.それ故,今日の社会の問題状況を見ていくには,情報化現象を中心に据えた検討が必要になってきている.世界の労働者の労働条件や生活の向上,および労働者の人権などを守ることをめざして国際的な政策や計画を策定・実施することを主要目的とするILOにおいても,いま,情報化の進行が世界の人びとの労働・雇用領域においてどのような影響を及ぼすか,についての広範な,且つ精力的な調査研究が行われている.本稿においては,ILOは情報化の進展が労働の世界にどのような影響を与えていると捉えているか,情報通信技術の進展に伴って発生する問題に対してILOはどのような政策を提言しているか,を中心にして報告を行う.ILOの『世界雇用報告2001』は,「情報経済社会における労働事情」を副題に,情報通信技術の発達が労働の世界におよぼす影響に関して非常に幅広い調査研究結果を発表している.なかでも特に私が注目したのは,情報通信技術の進展によって生みだされるデジタル格差についての分析の部分である.ILOは二つの大きなデジタル格差問題-先進国途上国間デジタル・デバイド,デジタル男女格差-について詳細に吟味している.ILOの研究は,情報化の進展をグローバルにみた場合,情報通信技術はグローバルな不平等,とくに裕福な国と貧しい国との間の豊かさのギャップをさらに拡大する懸念があると警告を発し,開発と貧困緩和のための戦略を提示している.また,ILOは,情報通信技術がとくに男女間の教育ギャップに相関して女性の雇用機会に大きく影響を及ぼしていることを論じている.そして,ILOは,情報通信技術の発達によって技能と訓練のレベルが高くなる必要性から,女性たちに不利になるといった,強いバイアスをもたらしてしまうかもしれないと見ている.こうした中で,ILOはデジタル時代におけるディーセント・ワークの確保に向けた政策を提言している.そして,本稿第3節において私は,情報通信技術の進展がつくりだすデジタル男女格差の問題に対して,情報化の現象の中に既存のジェンダー格差関係が投影されるのだから,情報化に投影されるジェンダー関係の問い直しや改善が進められなければ,男女に平等な情報化は実現しえないだろうと述べている

    健常男性における酸化ストレスと疲労へのクロレラ摂取効果

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    久留米大学2017年
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