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短報

By 美千代 湯浅, 郁子 酒井, 照子 吉本, 美和子 野口, Ikuko SAKAI, Michiyo YUASA, Teruko YOSHIMOTO and Miwako NOGUTI

Abstract

大学教員がおこなっている継続教育の特徴について面接調査を行い,教員がとらえている学習者の特徴と教育を行う上での信念に焦点をあてて分析した.結果,大学教員は学習者としての看護実践者の特徴を看護実践現場の背景,学習者としての背景,看護実践者としての特徴,学習を進める上での困難という側面からとらえていた.教員はこのような学習者の特徴から,継続教育を行う上で,看護の価値を教育によって生みだし伝える,看護職としての自己教育を促進する,看護実践の改善を目指すといった,看護実践者への教育のあり方,および成人への教育・学習のあり方,教育者としてのあり方に関する信念を述べていた.以上のことは看護職者の専門性を高めるための継続教育を展開する際に重要な視点であると考えられた

Topics: 継続教育, 看護職者, 学習者, 信念, NDC:492.907
Year: 2002
OAI identifier: oai:opac.ll.chiba-u.jp:900020575
Journal:

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