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Survey on nurses' technique and Knowledge for acute stroke care

By  望 小河 and Nozomi OGAWA

Abstract

科学研究費補助金研究成果報告書研究種目: 若手研究(スタートアップ)研究期間: 2008~2009課題番号: 20890106研究代表者: 小河 望(滋賀医科大学・医学部・客員助手)本研究第1次調査は急性期脳卒中診療に従事する看護師を対象に急性期脳卒中患者に対する看護援助の実態を明らかにすることを目的として実施された。結果、神経徴候の観察は、循環管理に比べ実践している看護師の割合が低く、遺伝子組み換え組織プラスミノーゲンアクチベータ療法について熟知している看護師は少ないことが、半数以上の看護師が他職種とのカンファレンスを行っていることが明らかとなった。 第2次調査は全国の急性期脳卒中診療を実施している医療機関の看護部を対象に急性期脳卒中診療に携わる看護師の専門性向上のための研修ニーズを明らかにすることを目的として実施された。結果、希望する看護研修内容としては、「障害発生のメカニズム」が最も多く、「遺伝子組み換え組織ラスミノーゲンアクチベータ療」に関する項目はやや少なかった。受講可能期間としては「1週間以上1ヵ月未満」が最も多かった

Topics: 急性期, 看護援助, 脳卒中
Year: 2010
OAI identifier: oai:repository.shiga-med.ac.jp:10422/3274
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