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The Study of Teacher Education contributing Career Education Teaching

By トモエ カワサキ, 智恵 河﨑 and Tomoe KAWASAKI

Abstract

本研究の目的は、キャリア教育実践に寄与する教員養成教育の課題を明らかにすることである。そのために、小・中・高等学校のキャリア教育実践事例から現状を明らかにするとともに、教員養成大学の学生を対象に質問紙調査を実施した。学校教育現場では「総合的な学習の時間」を中心としてキャリア教育が実施されつつあるが、教科での指導は「総合的な学習の時間」の補完的な内容にとどまっていた。一方、大学生は「キャリア教育」に関する知識はほとんど持ち得ておらず、大部分はメディアを情報源としていた。キャリアの能力においては男女ともに「肯定的な自己理解」「意思決定の自信」が低かった。また、81%の者が将来への不安を持ち、就職後の生活における、職業キャリアと生活キャリアに関する長期的な内容を包含していた。キャリア教育の基礎的知識の習得、教科等での指導能力の育成とともに、自己のキャリア能力の育成が課題である

Topics: キャリア教育 career education, 教師教育 teacher education, 大学生 university students
Publisher: 奈良教育大学教育学部附属教育実践総合センター
Year: 2005
OAI identifier: oai:near.nara-edu.ac.jp:10105/40
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