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Research of SPAM Mail and Making of new mail system that names "supprimez"

By 真吾 松村

Abstract

近年のインターネットの普及による利用人口の増加に伴い、電子メールが手軽な連絡手段として用いられることが多くなってきた反面、スパムメールと呼ばれる迷惑メールの増加が社会問題となっている。スパムメールの受信を抑制するための手段は現在でもいくつかあるが、いつかは届いてしまう可能性がある。そこで、スパムメールの受信を減らすために、送信されるスパムメールの数を減らすことを考えた。メールの送信行為を禁止することはできないが、スパムメールが送信しにくい工夫をすることでスパムメールを送信する気をなくすことはできるだろうと考えた。そのためにスパムメール送信の仕組みを詳しく研究し、その原因を解決した新しいメールシステムの作成をする。現在のメールシステムの代わりとして提供することを目標とした、スパムメールの送信を減らすことでスパムメールの受信を抑制するシステムの1つの形を提案する。卒業論

Topics: スパムメール, SMTPプロトコル, CGIプログラム, 抑制, SPAM Mail, SMTP protocol, CGI program, control, Computer science, 007
Publisher: Waseda University
Year: 2004
OAI identifier: oai:dspace.wul.waseda.ac.jp:2065/625
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