Article thumbnail

独占的競争理論の研究 : マーシャル的産業論の立場からする価値論体系化の試み(上)

By 由之 北村

Abstract

概説 第1部価値論と独占的競争理論 第1章 序論 第1節 経済学とその課題 第2節 価値論の現状の批判 第2章 独占的競争理論 : その主題について 第1節 不完全競争理論との異同 : チェムパレンの主張 第2節 その批判 第2部 独占的競争理論の基本的諸仮定の批判とその再構成 第1章 利潤極大化仮定と需要 : 供給曲線論 第1節 利潤極大化仮定 補論ボーモルの「売上高極大化」原則について 第2節 需要曲線,供給曲線について 第2章 産業及び群の概念 第1節 独占的競争理論による産業否定論 第2節 マーシャル的産業概念の一解釈 第3節 産業参入仮定 第3章 市場分類論 第1節 トリファン分

Publisher: 広島経済大学地域経済研究所
Year: 1990
OAI identifier: oai:hue.ac.jp:harp/3829

Suggested articles


To submit an update or takedown request for this paper, please submit an Update/Correction/Removal Request.