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エイゴキョウイン ノ カノウセイ ガクセイ ノ タヨウナ ニーズ ニ コタエル タメ ニ

By 中村 博文, Hirofumi Nakamura and 千里金蘭大学 共通教育機構

Abstract

最近、わが国の大学生の学問志向が従来とかなり変化し、かつて人気のあった大学の学部・科を志望する学生数が減少する傾向を見せている。更に、少子化により学生数が益々減少し、廃部・科に追いやられた結果、厳しい経営難に直面する大学も少なくないだろう。対応を迫られる大学側は、改組転換を繰り返し、変化した学生のニーズに応えるため新たな学部・科の新設を余儀なくされている。それとともに、従来の担当教員も事態の急転換に臨機応変に対応せざるを得ない。自分の学問的な専門領域に固執することなく、より視野を広げ自分の新たな可能性にフレキシブルな態度でチャレンジする必要がある

Topics: 英語, 英文学, 異文化, 住まい, 環境, English, Literature, Interculture, Dwelling, Ecology
OAI identifier: oai:kinran.repo.nii.ac.jp:00000145

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