Article thumbnail

バーゼルキセイノヘンセントジコシホンヒリツキセイノアリカタ 「ギョウセイキリツ」ニヨルギンコウノキリツヅケキノウニオケルレキシテキカンテンカラノイチコウサツ

By 小林 礼実

Abstract

 自己資本比率規制は,市場参加者が安全な銀行を選ぶ国際的判断基準として必要不可欠である。本稿では,バーゼル規制の意義を改めて確認するとともに,自己資本比率規制のあり方,すなわち自己資本比率規制を活用した「行政規律」による銀行の規律付け機能について歴史的観点から評価することを試みる

Topics: 自己資本比率, バーゼル規制
Publisher: 名古屋学院大学総合研究所
Year: 2018
OAI identifier: oai:ngu.repo.nii.ac.jp:00001133
Journal:

Suggested articles


To submit an update or takedown request for this paper, please submit an Update/Correction/Removal Request.