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oaioai:aue.repo.nii.ac.jp:00006726

The Acting Style of Caregivers\u27 in DOHSA-HOU

Abstract

本研究は,動作法における援助者の関わりの在り方について検討することを目的とした。立位・歩行が何とか可能な1 人の脳性マヒ児を対象児とし,熟練者,初心者,各1名ずつが動作法による訓練を行い,その様子がビデオ録画された。熟練者と初心者では訓練のパフォーマンスに違いが生じるのは勿論であるが,その違いを生む関わりの要因に焦点を当てビデオにより分析された。両者の間には,訓練課題の数やその組織化の程度,声かけの頻度や内容, 大きさ,注意喚起行為など,多くの違いが見出された。そしてそれらの結果から,子どもの「状態像の把握」と,それに基づく「援助仮説」,「働きかけ」という援助者の認知的プロセスに違いがあること,特に「状態把握」の在り方の違いについて考察された

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